皆さんスマホの触りすぎで一日が終わってしまったりする経験ありませんか?
それで少しでも時間減らしたいなとは思うけど具体的な方法がわからなかったり、時間を制限しようとするけど効果が薄かったりもしくは課金が必要だったり
いろいろ難しいことも多いですが、今日は僕がいろいろ使ってきた中でよかったアプリなどをみんなに紹介していこうと思います。
1.意志が弱いんじゃなく「スマホが強すぎる」だけ
この気づいたらスマホ触りすぎてた経験皆さんもありませんか?
勉強中にインスタが気になったり、少しだけ動画見ようと思ってなかなか作業に取り掛かれなかったりとか
今の時代を生きている皆さんならほぼ全員が経験したことあることだと思うんですけどこれはそれぞれみんなの意志が弱いんじゃなくてスマホの引力が強すぎるんですよね
だからこそ正面から自分の意志だけでそれをコントロールするっていうことは難しいわけなんです。
自分もスマホの使用時間が気になってたけどなかなか自分じゃ減らせなかったのでいろいろなスマホに制限をかけるアプリなどを試していって時間をある程度減らしていきました
2.これで解決!実際に使い果たした最強アプリ2選
まず第一に自分は完全に触れなくなると友達に何か見せたいときとかに困ったりするので、完全に触れなくするものよりも触るためには少し手間をかけさせる系のブロッカーアプリを使ってます。
①NoMore
まず一番目に紹介するのがこのNOMOREです。
このアプリは毎回設定したアプリを開くときに深呼吸をしたり一瞬スマホを裏側に置かないとアプリを開けなくするスマホブロッカーアプリです。


一回一回開ける時間も選べて5分だけとかができるので自分はTIKTOKをブロックしていて、作業ややるべきことが終わった後の報酬としてみたりできるようにしています。

あまり意味がないように見えますが、開くのに少し手間がかかる、数分に一回強制的にアプリが見れなくなるだけで何も設定しないよりも確実に触る時間を減らすことができます。

ですが悪い点もあって
一つ目は、強制力が少し弱めなので人によっては全く刺さらないこと、これはもう一つ後で紹介するアプリにも共通する短所です
そしてこのアプリはブロックするアプリを2つ以上設定したい場合は課金が必要になります。これも先ほどと同様もう一つこれから紹介するアプリにも共通します。
まあつまり二つとも入れれば無料で2つのアプリをブロックできます。
②Clarymind
このアプリは毎回アプリを開く前に毎回アプリ内のキャラクターに使う理由を聞かれます。

そのあとはその理由を解析していろいろアドバイスを書いてくれたりします。

そしたら自分で「やっぱり使う」か「やめる」かを選択できるようになっています。
毎回開くのに手間がかかる上にほんとに必要かっていうのを考えながら自分で時間の使い方を考えることができます。
このアプリは無料版でも1アプリまで無料でできたり、瞑想タイマーがあったりなど十分楽しめますが、課金すると結構いろいろな追加機能があって面白そうだなと思います。
無料版を使って気に入ったり、あんまりストレスをかけずにスマホの時間を減らしたいなと感じている人がいれば少しお金はかかりますが有料版にアップグレードするのもいいかもしれませんね

3.スマホをブロックして生まれた「驚きの変化」
スマホをブロックしたおかげで、長時間見続けることが減ったり、無駄に時間を使ってせいで夜になって後悔するってことが結構減りました。
結局強めの制限や意志力による制限っていうのはモチベーションにけっこう左右されやすいんじゃないかなと思うんですけど、この自分が今使っている二つのアプリはよくも悪くもそこまで制限力はありません。
だからこそ続けやすいし、気分が下がった時にリバウンド?もしにくいんですよね。
夜早めに寝れるようになったり、ブログを書くスピードも上げることができています。
結局一日2時間スマホの時間が減るだけでも1か月単位で見たら60時間ほどの時間を作り出すことができます。
60時間もあれば本だって読めますし、勉強だったり、あの時間なくてできなかった趣味だって余裕でできますよ。
そう考えるとこういうアプリを入れない理由なんてないように感じませんか?
4.まとめ:今日からスマホに時間を奪われるのをやめよう
この記事を読んだ後にパッとアプリを入れて、設定を終わらせる5分もかからない作業だけで、後から自分の時間を数十時間増やすことができるかもしれませんよ
この記事ではあまり触れていませんが、自分なりに集中タイマー付きのお気に入りのアプリを見つけたりするのも集中するのにとてもおすすめです。
試しに何個かリンク張っておくので是非見てみてくださいね。


みんなでスマホにコントロールされるのはやめてスマホをコントロールする側になれるように頑張りましょうね!!
ここまで読んでいただきありがとうございました


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