どうもみなさんこんにちは
僕いま部活を週6(週20時間以上)とバイトを週二日ほど入っている日常を今送っています。
この記事では、普通に高校生で一つでもとるには難しいこの資格を部活・バイトをしながらでも取ろうと思っている理由や本音などいろいろなことについて皆さんに伝えれればいいなと思います。
1.【なぜ挑む?】ぼくがこの3つの資格にこだわる理由
まずはなぜ僕がこの三つの資格に焦点を当てているかの説明をしていきます。
結論から言っちゃいますと、この三つを制覇することが一番自分の得意を活かしつつ最強の掛け算を作れると感じたからです。
もう少し詳しく語っていきましょう。
まず第一に自分は資格を武器に戦う方法は二つあると思っていて、それが一つの分野に全振りする戦い方と、この掛け算を生み出す方法です。
わかりやすい全振りから解説していくと、一つの分野に力を吹き込み周りを寄せ付けない社会人でも難しいような資格をもとに戦う方法です。例)日商簿記一級、英検1級、応用情報など
この方法も非常に強いですし、行っちゃえば一つでも取れてしまえばあとはそれなりに成績さえあれば基本的に受験戦争には負けないという強いメリットがあります
ただこの方法では数年間勉強している大学生や社会人と同じ土俵で戦うことになります。受かってしまえば勝ちですが、もしも高校生中に取りきることができなければなかなか厳しい結果になってしまう可能性がぐんと上がってしまうというリスクを存在します。
掛け算方式はそれとは逆で簡単に言ってしまえば浅く広く資格を網羅していく方法です。
メリットは多方面に活躍できるポテンシャルがあることをアピールできること、自分からいろんなことに挑戦する人だと思わせることもできるかもしれません
そしてまだやりたいことが具体的に決まっていない人達にとっても夢へのヒントにつながる可能性もあります。
そして順番に取っていくので何か一つが間に合わなくてもすでに何個か合格しておけば最低限それでも十分戦うことができます
自分の戦い方を性格ややりたいことはあるのか?と考えたときにこの掛け算方式が自分には合うかなと思ったのでこっちで戦うことを決めました。
自分の予定では得意の英語を一番の武器にプラスαでお金(簿記)と情報を組み合わせたトリオで戦います。
英語X簿記 情報X簿記 英語X情報
どこをとっても貴重な人材になりえる組み合わせだとも思います
2.【現状のスペック】今の実力と、両立する毎日のスケジュール
僕は今高校二年生です
今までの自分の実績を載せていくと、まず英検2級を3か月(二次も含め)で合格していたり、全商簿記の原価計算部門を1か月で合格しています。

自分の強みは理解が早いことだと思っていて弱みは完璧にすることが苦手なところだと思います(7.8割を作るほうが得意)
では次に自分の毎日について説明していくと、
月・火・木 8時~16時 学校
16時~19時 部活
19時~20時半 帰宅
20時半~22時 お風呂、ごはん
22時~ 自由
水: ~16時 学校
17時~ 自由
金:18時~21時 バイト
21時~22時 帰宅
22時~23時 支度
23時~ 自由
これが平日の自分の予定で、土日はどっちも4時間練習と土曜日には5時間ほどバイトが入っています。
練習試合で一日つぶれることもざらにあります。
はい。これが自分のスケジュールなんですけど、改めてみると今までの資格受かってるだけでも偉いですね(笑)
まあこのスケジュールで資格頑張って受かっていくというのが自分のしようとしている無謀な挑戦の中身です。
3.この過酷な挑戦を生き抜くための自分ルール
先ほど見ていただいたりして通りではっきり言って全く勉強する時間なんてありません。
自分も人間ですからね、もちろん寝る時間もリフレッシュの時間も必要なわけです。
つまりこの無謀な挑戦を成功させるために一番必要となるのが効率よく進めていくことです。
そしてオンオフの切り替えとオンの時の集中力が必ず必要になります。
このただ一言にまとめてしまっている効率よくですが、もう少し具体的に考えていきましょう。
具体的に効率よく勉強を進めるために必要なことは、勉強時間を習慣化させて勉強時間のブレを最低限に抑える、使えるものは徹底的に使っていくことが大切です。
使えるものというのは、それこそ映像授業や問題集などですね。
ここにお金を使うことをもったいないと感じる人もいるかもしれませんが、僕はそうは思わないので時間が短縮できそうなら迷わずお金を使っていこうと思います。
資格を自分で進めることの良さは自分で進めれることなので、わかるところはさらっと読んだりして、わかりにくいところは映像授業を見たりすることが大切になってくると思います。
4.まとめ
これからの自分の挑戦のうまくいってるところもうまくいってないところも包み隠さず記録していこうと思っています。
同じように何かに頑張ってる人のモチベーションになれればうれしいですし、ぜひ一緒に頑張っていきたいです。
これからぜひこのシリーズをよろしくお願いします。これからの時期はまず日商簿記2級を取りに行きますので是非応援よろしくお願いします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。


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