【実体験】バスケやサッカーの「視野の広さ」はシューティングゲームで合法的に鍛えられる

ライフハック

ゲームばっかりしてと親に怒られたことありませんか?

確かにゲームは遊びなんですけど実はスポーツにめちゃくちゃ活きる『ある能力』を鍛えられると言ったら皆さんは信じますか?

今日は自分の実体験をもとにこのことについて書いていきます

1.「ゲームばっかりして」と怒る大人に言いたいこと

ゲームってただの遊びではあるんですけどスポーツをするうえで全く不必要なわけではないと自分は思ってます

理由はゲーム中って思ってるよりも頭を使ったりしていることもあって結構スポーツを上達させるための視野の広さを鍛えられるからです

これはするゲームや強度によっても違うと思いますが、FPS(シューティングゲーム)とかで勝とうと思えば味方の位置や敵の体力、レベルが上がったら敵のリロードやリソース(スキルがたまってるなど)すらも気にしながら打ち合いに集中したりする必要があるんですね

2.体育のサッカーで起きた「ある異変」

自分は去年クラスのサッカー部の友達とオーバーウォッチというゲームにはまっていた時期がありました。

ほぼ毎日寝る前に数試合回してから寝てみたいなのを繰り返していたのですが、ある日体育のサッカーをしていた時に前までは全くピッチの状態が見れなかったりしていたのが急にパスコースとか相手の穴が見えるときがありました。

いつもはそんなに得意じゃないのもあってすぐボールを失ってしまっていたんですけど、その日はアシストも点も取れたんですね

そのあと違うチームだったサッカー部の友達に「昨日ゲームしてたからか知らんけどめっちゃ視野広かったは」みたいな話を振ってみたら友達も「マジわかる!!俺もばか見えたんやて!」っていう返答が返ってきたんですね

そのあとの部活(バスケ)でも視野が広がっていろんなことがいつも以上に見えるんですよね

こうやって自分でもこのゲームによる意外な効果を友達とともに実感しました。

3.なぜFPSをやるとリアルで視野が広がるのか?

でもなんでFPSゲームをしているだけなのに視野が勝手にこうやって広がっていくんでしょうか

①全体を見る癖

ズバリ一つ目の視野が広がる理由は全体を見る癖ができるからです。

オーバーウォッチなどのFPSだったらキルログや味方の位置から引くか攻めるかを判断しなきゃいけないですし、自分のスキルがたまるための時間や相手がどこから射線を通しているかを見る必要が出てきます。そして相手の裏側に隠れているサポートキャラなども見なきゃいけません

そういう常に周りや奥を見る癖がそのままスポーツをするときの視野の広さへとなっていくのが一つ目の原因です

②周辺視野のトレーニング

周辺視野って何だと思う人もいるかもしれませんが、FPSするときって基本打ち合ってるので焦点を横とかには向けないじゃないですか?

基本チラ見だったりクロスヘア見ながらわずかに見える影などで判断するじゃないですか

そのチラ見やわずかに見えるものをすぐとらえて行動を考える力を鍛えることができるんですよね

それを効率よく鍛えることができることもスポーツでの視野を広げることにつなげます。

4.まとめ:ゲームもやり方次第で「最高のイメトレ」になる

もちろん普段の部活とかの練習も大事ですけど、ゲームもやり方さえ考えれば最高の練習になることもあります。

こうやって普通の練習だけだと鍛えにくい視野を重点的に鍛えることができることもあるので是非スポーツをしている人にはお勧めしたいですね(自分のおすすめのゲームはオーバーウォッチ2です)

まあ後この話は親への言い訳としても使えて便利ですのでお勧めです

最後まで読んでいただきありがとうございました

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