【全商ビジネス計算検定1級】完璧を目指すな!一発合格した商業高校生が教える最短合格した方法

勉強

全商ビジネス検定を受ける商業学生の皆さんこんにちは

簡単そうに見えて実は難しくていっぱい資格取る中でも結構な割合で落ちる人が多いこの商業生が詰まりがちな電卓検定ですが

この今いろいろな資格を取得するために勉強を頑張っている自分のパート0としてこのネットでの情報も少なくて、隠れた資格を楽に一発合格するためのガイドブックを書いていきます

1.100点は不要。何問か捨てて効率重視の勉強法

まず一つおさらいするとこの資格は一問5点の70点合格です。

受かってしまえば70で受かろうが100点で受かろうが何一つ変わりません。

つまり難しい問題に時間を費やすことよりも解ける問題の制度を上げて確実性を高めていくことの方が合格にぐっと近づきます。

最大で捨てれる問題の数6個なのですが、さすがにそれではケアレスミス一個でツンデしまってかなりリスキーになってしまうので、おすすめは2つから3つ多くても4つぐらいにはとどめておくべきです

苦手な問題は人それぞれ違うので各自で選んでもらえればいいのですが、原価や売価の計算一番最後の表は難しいように見せといて実は超簡単なのでできればそこは解けるようにするべきです。

どうしてもそこだけはわからないってところだけ捨てましょう。

ちなみに参考程度にしてもらえればいいのですが自分は最終利回りは解けなくて飛ばしていて、それにプラスして時間が一番かかりそうな問題は時間に余裕を作るためにわざと飛ばして時間が余ったら解きに戻るってこともしてました。

2.受かるためにするべきことや俺なりのヒント

あくまで捨てることは60点くらいを70点まで上げるための方法であって10点を70点に上げるためにはまだ無駄な工程になってしまうのでいろいろ見ていきましょう。

①電卓のスピード

まず第一に電卓を打つスピードは最低限練習しましょう。

ほとんどの人はこのビジネス計算を受ける前に計算だけの方を受けると思うので大丈夫だとは思うのですが、自信がない人は練習しなおすべきです。

僕のおすすめの練習は1+2+3+4+5・・・97+98+99+100 

と全部足した後に-100-99-98・・・-3-2-1と全部引いていく練習です。

②ケアレスミスを減らす

次に毎回の問題での切り捨てや切り上げ、後は桁を確認することなどですね。

そして、この検定ではパーセントとかの計算の時以外には基本少数は出てきません。でかい数字なのにきれいに割り切れないときは間違っているか桁数が違う可能性が高いのでもう一度解きましょう

③多くの人が苦手なポイント

多くの人が苦手なのではないかなと思うポイントは表の使い分けではないのでしょうか

この表の使い分けとさらに苦手な人が多いであろう毎年末と毎年始の+1-1問題について説明しているわかりやすい動画がYouTubeにあるので張っておきます。

ほぼほぼ全部の問題について解説してくれているのでわからないところは説明を聞くことをお勧めします。

3.まとめ

この検定は簡単に見せかけて実はちょいむずとかいううざい立ち位置なんですけど、ちょっと勉強したらすぐに伸びる検定でもあるので最後まであきらめずに頑張りましょう。

あと自分もまだ何も触れてはいない状態なのですが、電卓の検定の普通計算の方はそろばんのバージョンもあってそれも取ることでさらに全商1級の数を増やして進学に有利になることができます。

そろばんをオンラインで学べるサイトを張っておくので是非そろばんの普通計算も受けようと思っていることは、この無料体験でベースだけ学ぶと楽に勉強を進めれるかもしれませんね

これからの話は僕の無謀な挑戦について語っている記事を読んでもらえないとよくわからない内容なんですけど、こうやって検定に受かっていて進歩はできていますが

学校で受ける検定と自分で時間を確保して受ける資格というのは難易度も全然違っていて、時間が全く足りなくて進んでいないというのが現状です。

ですがこれからもそんな状況でも受かることを見せて皆さんが効率よく受かるための道しるべを僕が作っていきますのでこれからも応援よろしくお願いします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました