英検2級に3ヶ月で合格した勉強法|高校1年生のリアル手順

勉強

今回は僕が三か月で英検二級を取得した方法や使った参考書等をかいせつしていきます。

もちろん2次試験の面接に対しても触れますが個人的にここは合格したけどあんまりしっかり対策できていたわけではないので主に失敗談とそれを踏まえたお勧めの方法を解説します。

ちなみに参考程度ですが私の点数は

  • リーディング 530/650
  • リスニング  590/650
  • ライティング 572/650 合計1692
  • 二次試験   482/650 合計2174

一次試験のボーダー(合格基準)が1520二次試験が460なことを考えるとある程度余裕をもって三か月で合格していることになります。

実用英語検定2級の難易度

英検の2級は高校卒業程度の英語能力をテストする検定で必要な単語数は5000単語ほどといわれています。

5000語となると準2級の二倍の値にもなるそうです。

必要勉強時間は150時間から長くて400時間といわれいます。ですが正直基礎がしっかりできていたりする人ならこんなに時間は必要ないような気もします。

高校生でとる場合はその学校の偏差値にもよりますが大体難しいように言われますが実際はしっかり対策すれば全然誰でも取得可能な資格になっています。

自分は基本的に長くて一日2時間でほとんどは部活の時間も長かったりして1時間だけとかのことが多かったのですが受かっているので時間がない人も安心してください。

英検2級を取るメリット

英検2級は案外いろんなところでいい扱いを受けやすい資格です。

そのため高校生のうちに取っておくことで大学進学を有利に進められることもあるでしょう

具体的には、もちろん大学にもよりますが、英検二級を取っていると英語の試験を飛ばせたり追加で点をもらえたりする大学もあります。

  • 筑波大学(学校推薦)試験免除(スコア1950点以上)
  • 南山大学 加点
  • 関西大学 加点
  • 富山大学 加点   など

ほかにも英検二級を取っていないとまずまず出願ができない大学(英検二級が出願条件)もあります  例

  • 京都大学
  • 大阪大学
  • 北海道大学
  • 青山学院大学  など

※合格だけじゃなくてCSEスコア(合格点)も条件に入ってる大学もありますので利用したい場合はしっかり調べておくことをおすすめします。

もちろん学校推薦や指定校推薦で行く場合はほとんどどこの大学だとしても使えるので必ず取っておくと有利に進学できるでしょう

ではここからは具体的に楽に確実に合格するためのコツについて紹介していきます。

①自分のレベルの確認

まず第一に自分の立ち位置がどこかをかくにんします。

アマゾンでも実際に買いに行ってもいいですが英検2級の問題集を一つ購入してそれを単語、短文読解、長文読解、リスニング、ライティングを一回ずつくらいでもいいので解いてみて自分の理解度をかくにんします。

その結果をもとに自分のやばい度を理解してどっかにメモをすることで下準備完了です。

②単語

英検2級に合格するためにまず第一にクリアするべきは単語です。

理由はシンプルで5000語ともなるとわからない単語なんて無限にあります。

英検2級の特徴でもあるらしいのですが、長文読解も単語が理解できれば解けるとのことらしいです

単語帳は

  • パス単
  • ターゲット1900
  • EX
  • leap
  • シス単

のどれかを選んでおけば大丈夫です。

自分はパス単しか使ったことがないのですが全然それでも受かってます。ですが気持ち試験に出てきてパス単に乗ってた単語は6割くらいかなって感覚です。

やり方としては、ひたすら読むのがおすすめかなと思います。基本的に5週ぐらいやったらある程度覚えれるんじゃないかなと思います。

ネットには1秒に一単語でスラスラやっていけとか言っている人たちもいるのですが、自分にはあまり刺さりませんでした。

自分は英単語→意味→例文をずらっと確認していってました。ただ時間のかけすぎももちろんダメなので、戻って確認したりとかはせずに最後まで一度やりきるほうがいいです。

最初の2回くらいはわかる単語もしるしをつけずにやるほうがいいなとも感じました。

3回目からは、ぱっと見で意味が分かる単語にはしるしをつけてそこからはひたすらわからない単語が減っていくまで周回していきます。

最初のうちは隙間時間だけ単語というよりはしっかり1時間とか2時間取って単語やったりするほうが覚えれるし早く理解度が上がると感じました。

③リスニング

この単語と同時並行でリスニングも特訓していくのがおすすめです。

この段階では聞き取れるようになればいったんは勝ちです。

自分も最初は全く聞き取れもしなくて困ってましたね^^

効率的に耳を鍛える方法はありきたりな気もしますがシャドーイングですね。

長文だったり、ユーチューブの動画をシャドーイングしたりするのもいいかもしれません。これするだけでも結構聞き取れるようにはなってくると思います。

苦手な人は本当に苦手で長文とかライティングよりも時間がかかることがありますが地道にやっていけば必ず成長していく分野でもあります。

学校から一度おすすめされたのですが、全商英語検定1級っていう検定の過去問のリスニングが練習にめっちゃいいらしいです。多分ネットのどっかに転がってます、僕は特に使わなかったです^^

あとは当たり前ですが、英語聞けば聞くほど耳を上達していくので、寝るときに英語のポッドキャストを聞いたり登校中も聞いたりとかすることで上達を早めることができます。

ただ聞き流すだけはマジで効果ないんでせめて聞き取ろうとはしてくださいね!~っていう単語が聞こえたなとか多分これについて話しとるんかな?レベルでも全然おっけです。急に理解できると気がくるんでそれまで続けます

④リーディング

さっきの単語の説明でも書きましたが、英検二級は単語がわかれば長文読解も解けるのが特徴です。

ですがそんなんしなくても、基本的な文法を知って、問題の形式にさえ慣れてしまえば、長文読解はむしろ点を一番簡単に伸ばせるぶきになります。

最初に一周した問題集を使ったり自分は、THE RULES1を使って長文をのばしたりしました。

文法の確認は、大岩の一番初めの英文法だけでいけます。

⑤ライティング

一次試験で一番落とす人が多くて、一番詰まる人が多いのがこのライティングです。

英検のライティングは二種類あって、英要約と英作文があります。

これらはどちらも多く解けば解くほどわかるようになってきます。

そこで私がおすすめしたいのは、チャットGPTに問題を添削をしてもらうことです。

もちろん英語の先生に添削を頼んだり、有料の添削機能を使うのももちろんいいですが、チャットGPTは無料で好きなタイミングでできるため、一番気軽にライティングを伸ばすことができます。

ライティングの一番のコツは要約も英作もそれぞれテンプレートを作ることで、本番や問題を解くときは、その形にのっとってそれぞれ適切な書き方をしていくだけになります。

テンプレートを作ることで焦らずに解けることや、ある程度文法等は間違えても筋の通った文章にすることもできるので、マストでするべきことだとおもいます。

参考程度に自分の使っていたテンプレートものこしておきますね。

英要約

Recently, many ~~are focusing on(話題)

This has advantages such as (メリット1)

and(メリット2)

However, there are also disadvantages. For example(デメリット1).

In addition,(デメリット2)

英作文

I agree with this idea for two reasons.

First,(理由①)

This is because(説明①)

Second,(理由②)

For example(具体例)

For these reasons, I think it is a good idea.

そして、自分も対策しているときにとても困ったことがあったのですが、それが2個目の理由が出てこないこと。

これもチャットGPTに頼めば例題だったりを出してくれます。

特訓すればすぐに出てくるようになるので、逃げずに一度向き合うべきです。

⑥面接(二次試験)

最後に説明するのが面接です。

まず第一に私が面接対策をするときにお金を渋ってチャットGPTで対策してたんですけど、マジでお勧めしないです。

いやまあ基礎的な練習にはなるんですけど、簡単な基礎問ばっかりしか出てこないので、自分はほぼほぼその場で一回も考えたこともないような内容を絞り出して答えることになってしまいました。

ライティング対策にはあまりお金を支払う必要はないですが、面接は、問題集、オンライン対策などやりましょう。

たかが1000円2000円ぐらい惜しまず出しましょうそれ以上の価値はあります。

ですがそれでも何とかしゃべり続けたりすれば受かりますので、日々の対策と同じくらい当日のメンタルも重要です。

面接官は当たり外れがありますがその辺は頑張りましょう。

自分も面接官の発音が全然聞き取れなくて鬼ほど詰まった時もありましたが、わからなかったら聞き直して確認してから答えていいです。まったく原点対象にはなりません。

ただ、完全に黙ってしまう、日本語を使ってしまうのような行為は不合格につながるのでやめましょう。

黙ってしまいそうなら、それとなーく外国人らしくHmmmmとか、Wellとか言っとけば減点されにくいのでお勧めです。

まとめ

今回はあくまで自分が合格した方法というだけですべての人が同じ実力から始まったわけでもない限り誰にでも刺さるわけではありません。

ですが遅かれ早かれ効果は出るし確実に素早く合格できる方法の一つではあるとおもいます。

英検は一個でも苦手な箇所があると受からない可能性が上がってしまうので、得意を伸ばすのと同じくらい苦手をつぶすほうがいいです。

地道に手順を踏んでいってこの対パもコスパをいい英検二級に合格しましょう

僕は今年準1級も取るつもりなのでその時には、コツや2級との比較などいろいろな話ができることを楽しみにしています。

ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。

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