皆さんこんにちは
今までに何となくお金を使ってしまって後悔したことはありませんか?あの時なんでこれ買ったんだろうなーとかね
あとはこれほしいけど本当に必要かどうかがわからなくてまよったりとかね
まあみんなそんな経験間違いなくあると思うんですけど
結論から言うとそれが起こる原因っていうのは一つで、「自己投資と浪費の違いが分かってない」ってことなんですよね。
この記事では僕なりのこの二つのお金の使い方について解説していきたいと思います。
①正しいお金の使い方
ぶっちゃけ結論から言うと正しいお金の使い方を分ける判断基準は、「後から自分にとって残るか(プラスになるのか)」です。
これからはこれを細かく分けて説明していきます。
②浪費
ただの浪費というのは「後から自分にとって残らない(特にプラスなことがない)」お金の使い方のことを言います。
その時の気分で買ったり、後から飽きてすぐ使わなくなったり、衝動買いして後からただの置物になったり、あんまり使わないサブすくにはいったりするのが典型的な例です。
身近な例としては、セールで安くなってるからと言って何かを買ったけど後から使わなくなったとか
流行っているからって理由で買って流行りが消えたときに使わなくなるだとか
結局文章からでもわかる通り最終的に自分には何一つプラスが残らない買い物のことを浪費といいます。
③自己投資
自己投資はさっきの浪費の逆で「自分にとって残るもの(プラスになるもの)」にお金を使うことです。
自分を賢く強くするためのモノ、もしくは自分の清潔感だったり自信を引き上げてくれるもの、気分を維持できるもの、自分の行動や習慣が変わるものなどが自己投資になります。
例としては、ジムに通って体を強くしたり、参考書を買って勉強する。本を買って読書をする、毎日使うものなどです。
新しい経験ができたり、新しい出会いができる場所に行ったりすることも自己投資になると自分は考えます。
④多くの人がしがちな間違い
実は多くの人がしがちな間違いは、買って終わる ということです。
結局意味ありそうなものにお金を使っていても、それを機に自分にとってプラスなことがなければそれはただの浪費に代わってしまうのです。
具体例としては、ジムに入っても1週間で通うのをやめてしまったらただただ会員費が無駄になるだけだし、
本や参考書を買ってもそこから何も得れるものがなければそれはただの浪費なんですよね。
ですが本は難しいところで、ビジネス書だったりは結局実践できなければ意味がないんですけど、普通の小説はびみょいと思いませんか?
ここは僕の意見になるのですが、結局読書することが趣味なんだったりそれが自分のストレスを解消してくれるのだとしたらビジネス書とか読むよりもよっぽどいいんですよ。
だから結局は何を買うかも大事ですが、その運用の仕方によってそのお金の使い方に価値があったのかなかったのかはかえれるということなんですね。
⑤実体験
自分は、去年高校生になって初めてバイトの給料をもらった時に、ちょっと高めのイヤホンを購入したんですよね。
毎日使うものに高いものを買ったのですが、結果として集中力が上がったり、高音質で音楽を聴けるようになったことで日常の満足度が上がったことを感じました。
「自分はこういう日常の質を上げるガジェット」などにお金を使うことも自己投資の一種なんじゃないかなと思うんですよね。
また香水もその次の月に買ったのですが、これも自分のにおいで空気感を作れるようになったことで、自分への自信もついたし、それを機に清潔感だったりもあがるわけですよね。
自信を持つってことは生きてくことの中でもとてつもなく難しいことだと自分は考えるのですが、多少お金がかかってもそこが手に入るなら自分はもったいぶらず使うほうがいいと思うんですね。
自分は年齢的にもあまり多くつけると浮くので、つける量も少ないじゃないですか。そのおかげでまだ全然これからも使っていくし、これ自分の中の日常にすでに食い込んでるわけですね。
逆に、この前ベンチ代を買ったのですが、最近結構真面目に使ってなさすぎるんですよね、こういう場合もいいものを買っているのですが、使い方のせいでただの浪費になってしまっているんですよね。
筋トレしないとなーーー T-T
良ければ高校生向けの香水のつけ方、おすすめの香水などについても解説しているので、ぜひよんでみてくださいね。


⑥まとめ
つまり自己投資か浪費かは、何を買うかにもよるのですが、結局は自分がそれをどう使うかで決まるんですよね。
ただ、この自己投資かどうかなんて人の感性によるものも大きいので、自分が正しいと思うお金の使い方をするのが一番大切です。この記事もあくまで僕の意見ですから。
では皆さんいいお金の使い方を身に着けて、本当に自分がしたいこと必要なことにお金、労力を割けるようにしましょう。
本日はここまで読んでいただき誠にありがとうございました。
ぜひ皆さんのお役に立てれば幸いです。記事についての質問などございましたらいつでもお待ちしております。

コメント