寝不足でやる気が出ない高校生へ|調子を戻すシンプルな方法

学生

皆さんは、前日に夜更かししちゃった日にやる気が出ないなーとかという経験ありませんか

この勉強だったり部活だったり仕事だったりで過酷な生活を送っている日本人の私たちのほぼ全員が一度はそんな経験したことあるのではないかなと思うんですけど

なぜ少し睡眠を怠っただけでこれほどやる気をなくしたりしてしまうのか考えたことはありますか?

「気合が足りていないだけ」とか「甘えてる」と思う人もいるかもしれませんがそれは間違っています

今日の記事ではそれについて解説していこうと思います。

①結論

結論から言うと睡眠不足でやる気をなくしたりする原因は、”脳の機能が一時的に低下するから”です。

つまり気合いだとかでどうにかできる話ではということです。

皆さんの中でももしかしたら見たことがある人もいるかもしれませんが、このことは実際に証明されているらしく、ただの感覚だとかということではありません。

実際に睡眠不足の人の注意力は酔っ払いの人と同じになることが証明されています

前日に少し夜更かししただけのつもりが、翌日の集中力、注意力、やる気、自信のすべての観点で自分のことをくるしめてしまうんですね

今の日本では比較的に睡眠の重要性が低下しているように感じます。

何なら夜遅くまで仕事や勉強をして自分を削ることがもはや美徳みたいな感覚になってしまっているのではないかと感じるくらいにそれは明確になってきています。

ですが先ほどの説明を聞いてもわかる通り、睡眠を削ることは美徳ではなくただの無謀なんですね。

ミスが増えて作業効率が落ちたり、最悪うつ病なんかになってしまえば帰って自分の時間を奪ってしまう結果になってしまうのです。

そんなんなるくらいなら、ちょっと早めに切り上げて寝たほうが100倍良いってことです。

②実体験

自分もこのことを普段からよく感じていました。

例えば部活ですが、前日にゲームだったりで夜更かししてしまった翌日ってまず部活に行く気にもなりませんし、行ったとしてもいいプレーなんかできません。

何なら自信もそがれるので少し怒られただけで腹が立ったり、傷ついたりしてしまうんですね

学校生活とかでも同じで、行きたくないなと感じたり、行っても人とかかわるのがめんどくさいなとかんじたりしてしまうんですよね。

ですが、その翌日にしっかり寝たらすっかり治ってるみたいなね。

これは人それぞれだと思うんですけど、僕はこういう経験をもとに自分は結構生活習慣が簡単にメンタルに影響を与えてしまうことにきづいたんですよね

それに気づいた後は、できるだけ睡眠時間は確保しようと頑張っているのですが、いまだにできずに翌日へこたれる日もまだあるのでそこはいまだに課題かもしれませんね

③危険性

僕の場合はそこまで大きな影響を与えた出来事はありませんが、長く睡眠不足の生活を続けてしまうと やばいことが起こることもあるのがこの睡眠不足の怖いところなんですね

  • うつ病
  • 友情関係に影響

などの精神的な影響もあれば

  • 不注意によるけが
  • 生活習慣病のリスク
  • 肥満の促進
  • がん
  • 認知症
  • 免疫量の低下

など体を壊すほどの影響をもたらすこともあるんですね。

ですがこれほどの危険性もあることなのにもかかわらず、そのことは全然世間に広がっていないことや

誰でもこの状態に陥れてしまうことなども相まってとても危険なものになってしまっているんですね

④解決法

これは単純で”早めに寝ること” ”昼寝をとる”ことです

④-①昼寝

先におすすめの昼寝の取り方について説明します

昼寝は10分から20分の少ない区間でとりましょう。長く寝てしまうことは夜の睡眠の質を低下させ、かえって睡眠不足に陥る原因になってしまうこともあります。

ですがそこで「そんな短い時間だけ寝るなんてできねえよ」と「一回寝て待ったらそのまま朝になってまうて!!」なんて言う人もいると思います。自分も実際そうでした

そこで具体的に短い時間の昼寝を成功される方法を教えます。

その方法は二つあってアラームをかけてから

  • 椅子に座って机に伏せて寝る
  • イヤホンで音楽を聴きながら寝る

の二つです。

そうズバリこのことからわかる通り昼寝を成功させるための秘訣は”わざと睡眠の質を下げる”ことなんですね

二つとも同時にできるのがベストですが、個人的にはどっちかでいいんじゃないかなと思います。

例えば、自分は伏せて寝ると腰を痛めるので普通に寝転がって音楽聞いて寝てます

この時はまあワイヤレスだとなくすので有線イヤホンにすることをお勧めします。

④ー②睡眠時間の確保

次に早めに寝ることなんですが、まず前提として一人ひとり必要な睡眠時間は違うことを理解することが必要です

10時間寝てやっと普通という人もいれば、3時間寝れば余裕という人もいます。

何が正解化は人それぞれで少ないからえらいとかかっこいいとかはありません

勉強時間を増やすために夜更かしして結局頭に入ってないとか、ケアレスミスが多すぎてほとんど間違ってる。もしくは前日に夜更かししてやりまくったのに翌日眠すぎて勉強できずにねるとか

こういうことをしてしまうとかえって不効率になってしまうんですね。

そのためにも自分に必要な睡眠時間を見つけてそこから逆算しながら勉強時間や趣味の時間を確保するべきなんですね。

⑤まとめ

今の日本では睡眠が全然重要視されていないけど、睡眠不足はいろんな方向から我々の体に害を与えてくること。

そして必要な睡眠時間が一人ひとり違っているから、自分に合う方法で上手に向き合っていくことが必要だとこの記事を通して伝えました。

人生をうまく回すためのキーにさえなると自分は考えています。

少ない時間で効率的に何かを成功するのには、逆に時間を少し努力以外に回したほうがいいというのも現実なんですね。

この睡眠というのは永遠に私たちに付きまとってくる課題なのでそれとうまく付き合い豊かな人生にしていきましょう。

ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。アドバイスやコメント等ございましたらお願いします。

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