頑張ってるのに評価されない。なんでさぼってるあいつのほうが試合出てるんだよっていうことありませんか?
自分もついこの間まではその状態で部活動をやめようかすら考えることもありましたが、今は着実とプレーの機会をもらいレギュラーの場を奪い取ることができました。
今日は自分の実体験、周りの仲間の姿などからこの状態をいち早く次のステップに踏み出す方法を解説していきます。
なぜ出られないときついのか
- 努力が報われない感覚
- 周りとの比較
- 自己否定のループ
実際自分も、つい最近の新人戦で周りからの期待があった中で出場時間がもらえず試合に出られなかった経験をしました。
そのときは、「今まで頑張ってきた意味なんてなかったんじゃないのか」とかだったりする感覚
昔のチームメイトや自分の親、昔から自分を知ってて出ることを期待してくれている人たちに見られる中でずっとベンチに座ってるだけの自分に対しての恥ずかしさや無力感
ほかの学校でスタメンになってる元チームメイトを見て。。。
などその一つの試合でいろいろな感情が重なりすぎて自分はバスケのやる気がなくなって、何ならやめてやろうかなーなんて思ったりしてました。
ここからはそんな状態に陥ってからレギュラーになるまでの具体的な方法を解説していきます。
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「今の評価=すっとではない」と理解する
うまくいってないときに、その時の評価にばっかり目が行って自分を否定されている感覚に陥ってしまう必要はありません。
うまくいってないときほど、今されてる評価は後からいくらでも覆せることを理解する必要があります。
その本質を理解することによって、必然的にあなたの努力の向きも、「今の評価をいったん取り返すため」から「最終的にリターンが多いほう」を選べるにんげんになることができます。
基本的に何事も劇的に上達したい場合は、すぐに結果が出てこないことのほうが多いです。
長期的な目標に向かって努力すれば、案外あなたの努力が報われるときはすぐ来るでしょう
試合以外の成長指標を持つ
試合で結果を出すこと、前よりも得点を取ることだけが成長ではありません。
特に今試合に出れていないのにもかかわらず、そこを自分に対しての評価基準にしてしまうとさらに自己嫌悪を引き起こしてしまう原因になりかねません。
具体的に試合以外の成長指標としては、自分の弱点に絞って、それにチャレンジしたら成長したと考えてみる方法はとてもおすすめです。
例えば、すぐにパスを出してしまう癖があるけど、今日は一対一を仕掛けてみようと考え、それを実行出来たら成長した。としたりすることです。
こうすることによって、一つ一つ自分の中でのちっちゃい成功体験を積んでいくことができます。そしてそれは結果的に一つ目の方法にも通じていきます。
先生の評価基準を観察する
当たり前ですが先生も一人の人間で、それぞれ好みのプレースタイルがあります。
いち早く試合にからめるようになりたいだったり、チーム必要な選手になりたい場合は先生の評価の基準を見つけてみるのが最短の道だと考えられます。
- レギュラーの選手のプレーを観察する
- チームメイトが怒られてるとき、褒められてるときから判断する
- Bチームから上がってきてる選手のかんさつをする
などがあげられます。それぞれが先生の好みや嫌いなことを判断するための簡単な方法になっています。
ですが、監督がカスでお気に起用をする監督の場合は、コミュニケーションを積極的にとったり、成績が高いだけで使われたりするのでそういう時は腹をくくるのもだいじです。
最悪、環境を変える選択肢を持つ
どうしてもその環境に耐えられなくなった場合に、逃げることは負けではありません。
自分自身の心を守れるのは自分しかいませんし、ほかの人は何にも気にしてくれません。
自分の心を壊すくらいなら、数日間部活を休んだり。それでも耐えられないとなればやめることも選択肢に入れることは必要です。
ですがこれは本当に最後の手段ですので、少なくても3日以上はしっかり考えて、親などにも相談して、もう一ミリも公開も未練もないと思ったらそういう手段に踏み込みましょう。
逃げは負けではない。覚えておきましょう
負のループに入ったと感じたら”質よりも出力”を優先する
さっきの成長基準でも少し書きましたが、うまくいってないと感じたら、チャレンジすることを最優先事項にすることを強くお勧めします。
負の連鎖に入った時ほど、うまくやろうとしてもできなくて、さらに自信を喪失したりすることにつながってしまいます。
今まで何となく逃げてきたプレーあったんじゃないですか?ビビッて全部無難なほうに行ってないですか?
うまくできなくたっていいです。挑戦して挑戦した自分を「よくやったと」褒めてやりましょう。それで怒られても一ミリも気にしなくていいです。だってあなたは挑戦したんだから。
まとめ
評価されていない時間を「腐る時間」か「積む時間」にするかで差が生まれることは明確です。どっちを選んでもあなたの選択です。
お互い厳しいことばっかりですが互いに頑張っていきましょう。
一人でも多くの人が勇気づけられることを願っています


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