【本嫌いな俺が激変】読書初心者におすすめの本3選|自己啓発よりハマるきっかけをくれる本が最強説

商品レビュー

「読書が人生を変えるという話を聞いて自己啓発本に挑戦してみたけど結局つまらなくて途中で挫折してしまった」

「読書にチャレンジしてみたいけど面白そうな本がない」

この記事にたどり着いてくれた皆さんの中には今このような悩みを抱えてくれている人いるんじゃないでしょうか

ぶっちゃけ言っちゃうとまだ読書の良さに気づけていない人がいきなり自己啓発本に挑戦したところで面白さがわからなくて挫折してしまうのはいたって自然なことだと自分は考えます。

だからこそまずは読書にはまるきっかけを作る本に出会えることの方がいきなり難しい本に挑戦するよりも最終的には自分にプラスの影響を与えてくれます

今日はそんな風に自分が考える理由と、自分に読書にはまるきっかけを与えてくれた本について解説していきます。

1.なぜ初心者は「自己啓発本」を一発目に選ぶと失敗しやすいのか

多くの意識が高くて人生をいい方に変えたいと思っている人などは読書を始めてみようと思うとき大体自己啓発本から入ることが多いです。

ですが結局その半分以上はその買った一つの本すら読み切れないまま読書をすることを諦めます。

その現象が起こる理由はとても簡単なことでズバリ「1発目に読むには内容が限定的で難しい」からです。

結構いろんな自己啓発本をあらすじや表紙のみで選んで買うと自分の思っていた内容とは少し違っていたななんてことは結構多いことです。

そこにプラスしてその内容も基本難しいことばっかり書いているので、もし自分の望んでいた内容と少しでも違うといきなりただのつまらなくて難しい本に成り下がってしまうんですね

そのことを考えると読書を始めようと思っている人がいきなり自己啓発本から読書ライフを始めることはあまりおすすめ出来る方法ではないことがわかります。

自分はそれよりもまずは自分を読書沼に引きずり込ませる本との出会いのほうが何十倍も価値があるし初心者におすすめできることだと思います。

この次ではそんな自分を読書にどっぷり浸からせてハマらせてくれた3つの小説を皆さんに紹介していきます。

2.俺を読書沼に引きずり込んだ本3選

①告白-湊かなえ

まず一つ目に自分がおすすめしたい本は湊かなえさんの告白です

この本の簡単なあらすじを紹介すると

数か月前に娘を悲しい事故で亡くした中学校の先生が終業式の日にある「告白」をするところから物語が始まっていきます。

そしてそこからはその告白をもとに様々な人物の立場から物語が進んでいきます。

この小説のおすすめポイントは、展開が早くて文字読んでるだけなのに実際に自分がその場にいるんじゃないかっていう緊張感すら感じれるような作りになっているので、気づいたらめちゃくちゃ時間とページが進んでいます。

あまりページ数も多すぎず読んでて全く飽きない点も踏まえて初心者で読書に挑戦したい人には超お勧めできる本です

②カラフル-森絵都

二つ目におすすめしたいのが森絵都さんのカラフルです

この本のあらすじは

生前の罪により輪廻のサイクルから外された少年が天使業界のある抽選に当たったことで自殺を図った少年の体に魂として入り現実世界に戻る権利をゲットします。

ただその体である期間内に自分が生前で犯した罪を思い出さなければならないという話です。

この犯した罪を知っていく中で人の欠点や美点が見えていったりするといった話です。

最後には超びっくりするどんでん返しな要素もあって最後まで読んだら絶対に後悔しない本です。

この本のおすすめポイントはまずこの本もページ数がそう多くなくて飽きずに読み切ることができること。

そしてこの本は難しい言葉が少なかったり話の展開がわかりやすいのもおすすめできる点です。

そして何よりこの本は個人差はあるかもしれませんが人によっては人生を変えるきっかけにすらなりえるほどいいことが書かれている本です。

③容疑者Xの献身-東野圭吾

最後におすすめするのが東野圭吾さんの容疑者Xの献身です。

この本のあらすじは

生きる意味を見失いかけていた主人公の数学教師が元旦那を殺してしまった隣の部屋の母娘が天才的な頭脳を駆使して警察から彼女らを守るという話です。

この本の面白さは普通のミステリー小説とは違って先に犯人がわかっていてどうやって主人公が警察を欺いたのかがメインになっている点です。

考察しながら読んでいくのも面白いですよね

そしてこの本では日本一人気ともいわれる東野圭吾さんの天才的なトリック文章に引き込まれる作品になっていて一度読み始めたら本当に止まらない本です。

最後にあんな結末が待っているなんて。。。

正直あの読後3日間くらいは頭の中がずっとそのことで埋め尽くされていたかのような感覚で、あれほど心に残る本が存在したとはって感動すら覚える本でした。

この結末による鳥肌と感動はこの本を買って実際に読んだ人にしかわからない感覚です。

自分が読書にハマる要因の一番メインがこの本ですし、いろんな友達に進めて読んでもらいましたがみんな気に入っている唯一の本です

3.まとめ:まずは「徹夜してしまう1冊」を探そう

自分は人生の中で読書っていうのはどんな種類の本だとしても大事なことだと思うし好きで損することはない趣味の一つだと考えるのですが、

その趣味を自分のものにするには最初っから難しい本や為になる本を探すのではなく、本を読むことの面白さを感じれる本にたどり着くことが最も大事なことだと自分は思います。

この記事で自分が実際に超面白いと思った本の中から一つ選んでみてもいいですしひとまず有名どころを一つ実際に読んでみることをお勧めします

僕はこの記事を書いてたらもう一度読みたくなってきたので実際に読んでいこうと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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