皆さん親にPCを買ってほしい、もしくはそれ以外の何でもいいんですけどお金を出してほしい
でも親が賛同してくれなくてなかなか買ってもらえなくて困ることあると思うんですけど、自分も同じでした。
家がそこまで裕福じゃないので10万円のもの買ってほしいとか言ってもそう簡単には買ってもらえなかったんですね
ですが、現に僕は親と交渉しまくってこうやって今10万以上するノートPCでブログを書いています
この記事では僕がその親と交渉した際に具体的にどんな説得の仕方をしたのかを皆さんに教えていこうと思います。
1.「買って」という前に「戦略」を立てろ
何か欲しいと思った時に何の準備もなしにただ勢いでおねだりしてくるのはナンセンスです。
そのほしいものを確実に買ってもらうためには、まずは戦略を立ててから説得しに行くことでいろいろな方向から論理的に返せる余裕が生まれるんですね
この戦略ですが、具体的に「親の懸念点」を考えていきます。例(高い、遊ぶだけ、すぐ飽きる)
これに関しては親によって言ってくることはたぶん違うと思うのでそれぞれ今までの経験をもとに考えてみるとよいでしょう。
そしたら次はその返しを考えていきます。
この時に強いのが「ほしい」ではなく「必要」なんだと親にアピールすること
あくまで遊びじゃなくて自己成長につなげたいとか、さらに頑張れることをアピールするのがおすすめです。
ここからはそれを踏まえたうえで自分が実際に使った方法を少し具体的に説明していきたいと思います。
2.親を落とす3つの最強フレーズ
①「大学でどうせ買うなら、今買ったほうが2年分おトク」
まず一つ目は「後からどうせ買うんだし」っていうのをアピールしました。
「大学入るときに10万円払うも今払うのも同じってことと、今買ったほうが大学入学までにパソコンに対しての知識やスキルを先に身に着けられる」ことを説明するといいです。
そんで買ってもらうときはなるべく早くゲットしたい気持ちもわかりますが、焦らないようにするべきです。
親にはセールとかが多い期間(ブラックフライデーなど)で安くなるかもしれないし見たいな話ししてもいいかもしれませんね。
親としてもせかされるの嫌だと思いますし、自分がその立場だとしてもなんか焦りが見えないだけで買うほうに自然と誘導されると思います。
②「これは家族みんなの『共有財産』」
次におすすめなのが「あくまでみんなで使う用」っていうのを言うことです。
何か調べものしたいときとかスマホよりも画面も大きくて便利でしょ?とかいろいろ親にもメリットはあるかもよ?ということをあぴりましょう。
あくまでこの10万円は自分の娯楽とかのためじゃなくて親の生活も快適にするお金の使い方だっていうのを認識させましょう
いや俺専用にしたいんだけど?と思うかもしれないですが、もうここは腹をくくっていったん建前を話しましょう。
実際ベストは自分だけが使える環境かもしれませんが、買ってもらえないよりかは家族も使うけどメインは自分くらいのほうがいいですよね
自分も家族共用にしようって言って買ってもらえましたが、ほぼほぼ僕しかPC使ってません。
買った直後とかはよく親もPC触ってたんですけど、今は親は週に1回触るか触らないかぐらいなのでほとんど大丈夫だと思います。
③「ブログと資格の勉強で『稼ぐ力』をつける」
次は「自分が娯楽用にほしいわけじゃない」ことを言いましょう。
この10万円で将来自分が稼げるようになるための『設備投資』なんだ。と真剣に伝えましょう。
個人的にはゲーム用にPCほしいなと思っててもどうせ買うんだったら少しくらいは将来生かせそうなことに使うのは普通に大事だしするべきだと思います。
例えばブログだったり、資格勉強のための動画、軽くプログラミング学んだりとか動画編集してみたり、など将来のためのスキルをつけたいと親に言ってしまえば勝ちです。
ここが一番親を説得させやすい箇所でもあるし、逆にただただゲームだったりに使いたいなって考えてると説得の難易度は少し上がるかもしれませんね。
この3つと自分で考えたプラスαを組み合わせて親と話すことで、「コスパ」「親へのメリット」「将来的な利益」をアピールできるので、いろいろな親の懸念点をいい形で言い返すことができます。
3.AIを使えば「失敗しないPC選び」ができる
次にある程度親を説得したら、どこでどのPCを買うかという話が出てきます。
そこで僕がおすすめしたいのがAIに聞いてみることです
インターネットでいいと思ったものや実際に店舗で見てきたものの写真を撮ってそれぞれをAIに写真付きで送ります。
この時に「この性能で自分がしたいことはスムーズにできるのか」と「どれが一番コスパがいいか」を聞きます。
勘違いしている人も多いかもしれませんが、コスパはただ安いということではなく値段に対しての性能がいいということです。
なので保証がついているとかも確認するといいでしょう。


このような感じで客観的に自分の用途に合っているものを見つけ出してくれて失敗することが減ります。
10万する買い物で親もミスりたくもないでしょうしこのようなデータとかに基づいた根拠があると安心ですし、説得する際の説得力も上げることができます。
自分もPCには全く詳しくはないですが、こうやっていいものを買うことができています。
4.まとめ:交渉とは「相手にメリットを感じさせること」
こうやってPCを買ってもらったり誰かを説得させたいときには、相手にもメリットがあるように思わせることで成功確率を上げることができます。
自分はこの記事に書いた通りの方法でうまくいってパソコンを買ってもらえましたし、この方法を使えば多くの人が交渉を成功させることができると思います。
質問や感想などありましたら気軽に聞いてくださいね!
ここまで読んでいただきありがとうございました。


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