【実証】簿記2級は映像授業VS教科書どっちが早く進む?実際に検証してみてわかったリアル

簿記

簿記2級を勉強するときに一番最初にだれもが通るちっちゃい悩み

それが「映像授業か教科書どっちで勉強を進めよう?」ということだと思います。

せっかく無料の映像授業を提供してくれるサービスもあるからそれを使ってるよって人もいれば、もう買っちゃったし教科書でとか何となくで勉強法を決めてる人達も多いのではないでしょうか?

自分も最初は映像授業で勉強を進めていたのですが、あまり進度が良くないなという悩みがありました。

そこで一度教科書での勉強方法も試してみてみようとなったわけです。

この記事では自分がこの検証をもとに取れた進度の違いのデータ、それぞれの勉強法を活用するメリットデメリットなんかについて語れるといいと思います。

1.【データ公開】動画と教科書の進度の違い

映像授業2週間で5単元一個一個が重すぎて超スローペース、眠気に勝てなかった
教科書2週間で9単元気楽に始めれてペースが上がった

これが自分の検証したときの実際のデータです。

結果を見ると一目瞭然で映像授業よりも教科書のほうが進みが早いことがわかりますね。

映像授業のデメリットである始めるためのハードルが地味に高かったり部活で疲れてる後の映像授業がはかどるはずもなくという感じの結果になってしまいましたかね


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2.なぜ教科書にした途端進歩が爆発したのかを考察

①自分のペースで進めれる

まず一つ目の教科書のほうが優れてたなって思ったところは、自分のペースで進みの速さを変えやすいなと思ったことです

動画よりも説明などが少ないですし、文字として読んでる方が聞いてるよりもすんなり入ってくる感じがあるんですね

動画でも倍速にしたりしてペースを上げることもできるんですけど、聞き取りにくかったり聞き逃しやすくなってしまって映像授業ならではの良さもなくなってしまうと思うのでそうするぐらいなら教科書のほうがいいんじゃないのか?と自分は思います。

②始めるまでがスムーズ

二つ目は動画よりもスムーズに勉強を始めやすいことです。

僕が簿記を勉強してる中で一番困っていたのが全然始めれないことだったのですが

その理由は動画までたどり着くのがめんどくさいことが一つだと思います。

パソコン立ち上げた後すぐ始めれればいいのですが、ゲームだったりブログがちらついてしまってどうしても先にちょっと休憩してから始めようと思って時間がたってしまったり

何なら立ち上げるのですらちょっとめんどくさいですしね

だけど教科書だったら別に常に机の上置いとけば椅子にさえ座れればいいわけで気楽に始めれるんですね

携帯とかを机に持ってこない限りパソコンみたいに誘惑も少ないですしより進みやすくできるんじゃないのかと思います。

3.【正直レビュー】教科書の弱点

①集中が切れたときがヤバい!

一つ目の教科書スタイルの弱点は、集中が切れてしまったらただ目で文字を追う作業になりかねないことです。

映像授業では多少ぼーっとしてても勝手に進んでくれるし若干は頭に入ってくるんですけど、教科書は集中しないとマジで何も入ってこない

ひたすら文字を読んでるだけで何一つ頭に入ってきてないという状態になりかねないんですね。

②テキストだけじゃ理解しにくいこともある

二つ目は難しい単元が理解しにくいところです。

教科書では映像授業よりも図などが少なかったりして最初の全体像をつかむことがやや難しいことが多いです。

なので、文字として読んでも結局あんまりぴんと来ずつまずくことになってしまうこともあるのが弱点です

4.じゃあ結局どうすればいいの?最適解とは

結局一番の勉強法は何かというとこの二つの方法をうまく使いあうことです。

この記事でも説明したように映像授業も教科書もそれぞれの良さも悪さもあります。

なのでどっちかでのみ勉強するよりも目的によって使い分けることが大切になってきます。

具体的には基本は教科書で進んで、つまずいた単元ややこしそうだなと思った単元だけ映像で確認して理解する。

こう言う使い方が一番早く賢く勉強を進める鍵になるんですね

5.まとめ

簿記2級は結構膨大な量の範囲がありますし、一つ一つを丁寧にやっていこうと思うと少し効率が悪くなってしまいます。

この勉強法何で行こうかなと悩む人が多いと思いますが、結局どっちかを選べと言われたら自分は教科書をお勧めします。

ただ実は一つの方法だけで勉強するよりもそれぞれの良さを活かして賢く使い分けるのがベストですよって話ですね

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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