簿記2級の連結会計が難しい理由3選|高校生が実際に勉強して分かったこと

簿記

簿記2級の中でも最難関といわれる連結会計。

自分もついにほかの単元も全部見終わってやっとそこの範囲に入って一周終わらせたのですが、正直めちゃくちゃもやもやしています。

最難関って言われてるだけあって自分的には「読んでもちっともわからない」みたいなのを期待していたのですが、そういうわけでもなくて

わかるようで多分あんまりわかってないっていう一番地味でもやもやするっていう微妙ななんとも言えない感想が出てくる結果になりました。

自分的には受かることに関してもこうやって記事にするとしても「全く何言ってるかわからなかった」とか逆に「みんなが思ってるより簡単意外に理解できた」みたいな感想が良かったのですが、そのどっちでもない中途半端に触れにくくなってしまったんですね

ですがこれこそ一番のリアルな感想だとも思うので頑張って言語化して皆さんに伝えられたらいいなと思います。

1.連結会計の「うざい」と感じた3つのリアル

①量がとにかく多い

連結会計で分かった気になってしまうややこしくする一番の原因はこの単元のボリュームだと自分は思います。

実際勉強中の人たちやテキストを持ってる人たちはわかると思うのですが、明らかに連結会計だけ両バグってませんか?(笑)

ほかの単元が長くて2つに分かれてたりする中謎に連結だけ3つ4つぐらいまで分かれてるんですね。

単純にここまで多いと一周やりきるのにも時間がかかるし覚える量も他と違って多くなるので理解が難しくなるわけです。

②一問あたりの重さが異常

二つ目は一問一問が重すぎることです。

記事の題名にも書いてますが自分っが例題解いたときにかかった時間は50分。

試験時間が90分って考えるとやばいですね。調べてみた結果大体本番の時間配分では連結会計(第二問)は25分で終わらせるのが普通らしいなのでさらにあのバカ長い問題を半分にまで短縮しなければいけない

考えれるだけでもぞっとしますよ

でこの慣れてないと一問あたりの時間が長くなりすぎるというのはつまりアウトプットのハードルが上がってしまうことになります。

つまり例題とかを解くのがめんどくさいから飛ばす→そのまま進んでよくわからなくなるっていうことにもつながりますし

問題を解きすぎると先に進むのが遅くなって合格が遅くなることも考えられますね。

③わかった気になりやすい罠

この連結会計の自分的に一番厄介だなと思ったのはすべてがつながってることです。

進んでる中で分からないところが出てくるといろいろ前に戻らなきゃいけなかったりするのがめんどくさいので「まあたぶん行けるやろ」ってなって無理だったーって自分は資本連結やってるときになってしまいました。

しかも一見テキストや動画で進めてるとき自体はあんまり難しくなさそうというかな気がしてしまうんですね。

②にもつながることやけどやりすぎもよくないけど問題や例題を解かないってのは一番自分の立ち位置も分からないしよくないことやなーって思います

3.じゃあここからどう進める自分なりの突破口

自分はこの一周教科書読み切ってから連結会計を伸ばすためには効率的にやろうとせずにペースを無理に上げすぎないようにしていきたいと思います。

教科書で理解する一週目は変に時間かけたくなかったし全部読み切ったほうが後からつながって理解しやすくこともあるので一旦全部通したのですが

もう一周解き終わって問題演習に入ったここからの段階で問題を解かなかったりわからないところを振り返らず少ない体力的コストで進めようとすると詰みそうな気がしているのでいくら時間がかかっても問題をいろいろ解いてみる、わからないところは教科書や解説を読んで理解することを心がけていきたいと思います

そしてもちろんその他の単元のことも忘れずに進めていこうと思ってます

4.まとめ

連結会計は一ミリも理解できない難しさではなくてなんか地味にわからないもどかしい難しさです。

基本的には内容が長いので2日以上は基本一周通すのにかかる単元じゃないかなと思います。

自分も全く完璧じゃないですのでこれから努力して理解度と解くスピードを上げていけたらいいなと思ってます

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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