【簿記2級】連結会計以外で苦戦した『商業簿記』の最初につまずく難所3選

簿記

簿記2級といえば連結会計が難しい

このイメージを持ってる人も多いと思いますし自分も勉強し始めるときはそのイメージがつよかってです。

てっきりそれ以外の単元はそんなに難しくはないのかなと思っていたのですが、実際に勉強していく中で意外に難しいなって単元も何個かあるんですね

今日はこれから勉強する人や今勉強中の人たちにここ難しいからってなれる記事としてやってこうと思います。

※自分も今勉強中でそんなしっかり復習だったら問題演習ってのはしてないです。なのでこの記事で話すことは初見で見たときの理解する難易度について難しいと感じたって話です!

1.債権、債務 ★★☆☆

まず一つ目に紹介するのが債権債務です。

TAC出版のテキストで言えば4単元目ですね


合格テキスト 日商簿記2級 商業簿記 Ver.17.0 ミニサイズ版 [ TAC株式会社(簿記検定講座) ]

自分がまず勉強し始めて一番最初につまずいたのがこの債権債務の中の手形の裏書の部分です。

この単元は2級の商業簿記の中でも最初らへんに来てたりする中でもイメージが浮かびにくくて最初やった時は苦戦しました。

ですが、絶対無理って感じでもなかったし一回しっかりイメージ図が出てきたら理解しやすくなるんじゃないかなと思います。

2.有価証券 ★★☆☆

次は有価証券です。

TACのテキストやったらその次の5単元目ですね

自分が勉強してるときに難しいなと思った点は一気に勘定名だとかが増えることでややこしいなと思いました。

そして高校生の自分たちには3級にも出てくるわけでもないし有価証券って存在自体が最初は理解しづらいなと思います。

ただやってる感覚的におそらく一発目からしっかり理解するってよりかは演習量で慣れていく方が習得早いんじゃないかなとも思ったので自分はそんなに復習してないのでできるかはあんまりわからないですね(笑)

また連結まで終わって演習や過去問入った時にどうなるかも見ていきたいところですね

3.税効果会計 ★★★☆

最後に紹介するのが税効果会計です。

連結会計を抜いたら自分的には一番ややこしいなと感じた単元でした。(いきなり映像授業でもいいかも)

ただこの税効果会計理解するのは難しいんですけど最終的に問題として出てくる仕訳だったりはめちゃくちゃ簡単です。

CPAラーニングの人も言ってましたがわからなかったら仕訳だけ暗記するとかって方法でも解けるなって印象でした。

4.まとめ

今回紹介した3つはメインで自分がつまずいたところってだけでちょいややこしいなって思うところもありましたしこの他のところでつまずくことがあっても何もおかしくありません

連結会計ばっかり注目されてるからそれ以外で詰まってたら話になんないってことはほんとにありません。

事実自分もそうやしみんないろんなところでつまずいて進んでいっているので、気にしず自分のペースで進めてくのが大事ってわけですね。

次回はいよいよ簿記2級最難関の『連結会計』を終わらせて皆さんに実際の難易度とかってのを説明出来たらいいなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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