簿記勉強しようとなった時皆さんは何で勉強を進めていますか
多くの人が無料で提供してくれているサービスもあるしいつもやりなれている勉強法である映像授業で勉強を進める人が多いと思います。
そんな中でも明日は休みだから一気に3本見てやろうって意気込んだりしてしまう人もいるのではないでしょうか
ですがその人たちの99%が明日1本も動画を見ず自己嫌悪に至るというありきたりな結末をたどります。
ではなぜそうなってしまうのか、今日はそんな映像授業で勉強を進めていくことの意外な罠について解説していこうと思います
1.始めるハードルが高すぎる
映像授業を一気見するデメリットの一つ目は、始めるための心理的ハードルが高すぎることです。
これは皆さんも楽に想像しやすいのではないかなとも思うんですけど、やっぱり「今日は3本動画進めよう」と思っていても実際のやるタイミングにはモチベがあがらなくて始めるのが遅れて1本見終わればいい方、1本も見れずに嫌な気分でベッドにつく
こんな結末になってしまうとは思いませんか
実際みんなもテスト期間だったりほかの資格の勉強だったりでこのような経験したことあると思います。
実際自分もついこの間やろうとしてて全く勉強がはかどらなくて困ってたところでしたよ
結局土日で一気に動画を5本見るよりも毎日1本ずつちゃんと進めていく方が結果的にはすすみがはやいんですね
2.勉強した気になるトリック
二つ目の映像授業を一気見するデメリットは勉強した気で終わってしまうことです。
映像授業にはボーっとしてても進んでくれる、視覚的に見ることができるから理解がしやすいというメリットもありますが
それはかえってデメリットになってしまうこともあります。つまり集中してなくてもどんどん進んでいってしまうんですね。
一気見することが目的になってしまうと、勉強した気になって実は何にも特に頭に入ってこない
「映像授業」ではなく「映画」を見ているような状態になってしまうことがあるんですね
3.わからない部分の巻き戻しの地味なストレス
3つ目のデメリットは、巻き戻すときにどこまで巻き戻すかがわかりにくいところです。
これは一気見というよりかは映像授業自体の地味なストレスについての話なのですが、教科書などは前の仕訳などを確認してければ一ページ戻るだけで解決しますが、映像授業だったらわざわざ戻すときにちょっとしたストレスがかかります。
こういう地味な中断が意外にも集中力を欠いてきたりもしますので、あまりよくはないですよね
4.まとめ
インターネットでは無料で映像授業のサービスを提供してくれるサイトもありますが、自分の性格や目的をしっかり把握しないと合格がどんどん先延ばしされるという残念なことが起こります。
自分としては、今のところ勉強を進めているなかで、映像授業よりも教科書で進めるほうが効率が良くて集中できると感じています。
次回はこの「映像授業」か「教科書」という二つの勉強法を両方実践してどっちのほうが進むのか、理解度に差は出るのかを実験して記事にしていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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