高校生男子の香水のつけ方|つけすぎ問題と”自分だけ匂わない”原因

モテる男
The girl uses perfume. Perfume in female hands. High quality photo

香水をつけているのに、自分には匂わなかったりすることありませんか。

だからって追加でつけると逆ににおいがきつくなっている可能性もあるしどうすればいいのかわからないなんてことありますよね。

この記事では、高校生男子がちょうどよく香らせる方法を解説します。

つけすぎ問題

まず、人の鼻というものはとても匂いに慣れやすく、自分のにおいというものにすぐ慣れてしまうことが自分には香らない問題の正体です。

皆さんも自分の服のにおいがわからなかったり、友達を家に連れてきたときに○○のにおいだーって言われて、何のにおいやねん!なんていう経験ありませんか。

そしてそれを理解していない人は慣れを匂いが弱いからもっとつけていいと判断してしまうことによってこのつけすぎ問題は起こります。

どこで香水をつけるかにもよるのですが、学校だったり映画デートだったりの狭い空間で人が集まるところに行く場合そのつける量はよりシビアになっていきます。

香水の適量

結論から言うとつけている香水の種類にもよるのですが、基本的に0.5プッシュから1プッシュが最適です。

広い場所や開けた場所だったりするなどの例外を除いて、2プッシュ以上はきついと感じられる可能性がぐんと上がります。

この前僕のクラスの子が香水デビューをしたのですが、ほんときつくってクラス全体でそのにおいがするので席が近い自分はほんと地獄でした。

この0.5から1プッシュというのが、自分にはあまり匂わないけど、近くにいる人にはちょうど良く感じる量になります。

このもっとつけたい欲を制御して、適量を使ってみることが周りに気を使い、香水をつけこなす第一歩になることでしょう。

つける場所

学校に着けていく場合はうなじ、耳の裏、胸の真ん中らへんが自分は特におすすめです。

逆にメジャーですが、手首はあまりお勧めしません。

手首をあんまりお勧めしない理由は香りが広がりやすくて、きつく感じやすいことと、顔に近づくことが多い場所なので匂いに寄ってしまったりするからです。

その点うなじ、耳の裏、胸の真ん中らへんは、香りが広がりにくく、近づいたとき、近くで話すときに「なんか良い匂いするね」といわれる魔法を作り上げることができます。

さらにうなじと胸の違いにも少し触れていきましょう。

胸に着ける場合は、うなじよりも少し香りのたちが遅くなったり匂いの拡散を減らすことができます。

逆に首は、体温が高かったり相手の顔にも近くなりやすいことから量をミスるとすぐにつんでしまう場所になります。

そのため、学校など、話すときだけかおらせたいとか、近くにいるときにほんわりと香らせたい場合には胸のほうが間違いにくくお勧めです。

デートや遊びに行く場合は首につけて胸よりもしっかり香らせれる首がおすすめです。

まとめ

香水というものは、自分に自信をつけさせてくれたり、自分のおしゃれレベルを一段と上げれるものですが、量を間違えてしまうと一気に周りを不快にさせてしまったりするものでもあります。

そのため、その場での正しいつけ方を考えたり、時には何もつけない判断も大切になってくることも知っておくことが大切です。

香水は自己満足ではなく印象操作です。

正しく使って周りからの印象をよりよいものにして、女の子いっぱい沼らせましょう。

それではよき香水ライフを!

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